あなたにあったFX業者



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2014/03/13



お疲れ様です。

当初思っていたペースだと
もう2話目描き終わってる感じだったのですが
いかんせん初めてやる1本の長い話なので
思うように先に進めません。
ネーム自体は切れているので
手が止まることはないものの
いろいろ考えるところがあって
少し戻ったり、進んだりを繰り返しています。






そんな中、遠藤卓司さんから
リプライをいただきまして
いろんな意味で「ぎょえ!」っと
なってしまってました。




出撃のコマと、





移動中のコマは
上で言う「少し戻って」という感じで
描き直していたところでした。
ピンポイントで見抜かれて恥ずかしい限りです。

描き直す前は「とにかくページ数があるから
早さ優先でやらないと読んでもらえなくなる」と
緊張とか焦りとかがあって、
手癖に近いような構図の切り方をしていました。

当初はそれで良いと思っていたんですけど、
作業を進めていく中で落ち着いて見直してみると
どう考えても「ただ描きました」感で進んでいて
これだと描く意味ないな、とやり直しで
時間を取られていた感じです。

本当にここら辺は未知の領域というか
とにかくやったことのないところへ
踏み込んでしまっているものですから
おっかなびっくり歩いています。

逆に、その2つのシーンをピックアップしてもらっているのは
「描き換えて良かったのでは?」という自信にもなるのかな?と
今すこしおもっていたりです。



前に少し、落書きというか
衣装周りの練習も含めて描いたものの
写真を載せたところ
「陽炎も出るんですか?」と
質問されたりしました。

すみません、当初は出す予定だったんですけど
今は出す予定がありません。

「予定がない」というのは
しっかりしたエピソードを挟む余裕がないという感じで
途中で出てきたりはするかもしれないです。

一番はじめに「艦これで何か描きたいなぁ?」と
ぼんやり思っていたときに、さてどの艦娘を出すかな?と
とりあえずぽつぽつ描き始めました。
その中に「陽炎」と「霞」、「愛宕」も入ってたのですけど
話作りの中にどうにも組み込めなくって現在待機中です。

先日も書いたのですが、
艦娘の数が膨大過ぎてすべてを扱うことは
できないなと思います。
出来るだけ描きたくはありますけど…。

ただ「艦これ」は多くの作家さんたちに愛されていて
すごく面白い作品もあふれているゲームです。
そういう意味では「一人で全部を背負う」必要は
あまりないと考えていて、逆にその中で
自分に与えられた役割みたいなものをこなしていくのが
なんとも艦これらしい広がりかな、と思っています。

ですので、僕はなるべく
「艦これをやったことない人でもそれなりに読めるものを」
ということと
「現提督には『こんなのやってたやってた!』と笑えるものを」
というふたつの方向性を大事にしていきたいと思っています。




先にも書いたとおり
一応アイアンボトムサウンドこと
『決戦!鉄底海峡を抜けて!』で
終わる予定です。たぶん…。

途中で力尽きたらごめんなさい。

提督の歴々にはわかると思うのですが、
基本的にゲームに沿った内容で描くと
『驚き』だとか『予想外』だとか
そういった方向性の話にはなりづらいです。

ですので、僕のやれることといえば
『丁寧に艦娘たちのことを描いていく』
ということに尽きると思います。

僕自身はチュートリアルのつもりでは描いていません。
ゲームをプレイしたことのないひとでもわかるよう、
話の中で必要な要素はなるべく盛り込んでいってます。
ただ、今はどうにも描き慣れていなくて
余分にページを使ってしまったりもします。精進が必要です。

なるべく不必要なところはカットして
すっきりきれいに見れるように
がんばーるーしかーないのよー。
らららー。



歌ってしまいました。

とりあえず、2話目を終わらせて
3話目のネーム切りたいです。
3話目終わらせて次ぎへ、
また次へ進みたいです。

不慣れな反面、やることはすべて新鮮で
やってること全部が勉強になります。
とにかく今は机に向かうのが
大変でもあり楽しくもあり、といった状況です。

ただ、腰痛の他に首の下あたりにも
引かない痛みが発生し始めたのが気になるところです。
また起き上がれなかったり、病院通ったりとかは
御免被りたいので健康にも留意しつつ
進んでいきたいと思います。

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