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あなたね、こういうことを伝えたいなら、オリジナルでやりなさい。
最近、実に目に余る。
他人のキャラクターでやるようなことですか? これは恥ずかしい漫画です。自覚なさい。
いい年すぎてるんでしょうが。他人に何か伝えたいなら、全部自分でやりなさい。
せっかくセンスがあるのに、このままでは腐りますよ。
ただ、ブラックをやることには、何も問題はありません。そこを批判したいわけでは、ありません。
最終的には酢酸という結論に至る。
あなたの言っていることがよくわかりません。
あなたの好みでないのであれば、
そこは受け止めるべきだと思いますが、
僕は僕なりにランカとアルト、それに
ミシェルとシェリルのキャラクター性と
関係性を考えていった上で、
ランカの無邪気さと前向きさを
時期が成熟しない時点で出していたら
どうなっていたかを出しました。
説明するまでもないと思いますが
アルトは自分の家のことを作品開始当初から
ずっと重く感じていて、ミシェルに
そういった部分を見抜かれて反発したりしながら
最終話での自覚につながっていくわけで、
僕はそういったアルト君の成長を見てきて
すごくよかったと感じました。
そういったアルト君を主軸にして
各キャラクターがそれぞれの思いを持ちながら
前へ進んでいきます。
たとえばシェリルは幼少の頃
ホームレスのような生活をしていて
ネタバレになりますけど、死に至る病を
抱えながらも自分の目指した道への努力を
あきらめなかった女性で、
たとえばランカはやっぱり子供の時に
いろんなことがあって両親を亡くし
自分の記憶も心理的外傷から
思い出すこともできない娘なわけです。
僕はこういった部分がすごく心に残って、
それがマクロスFの魅力だと思いました。
誤解を恐れずいえば、おっぱいが大きかったり
かわいい仕草やダンスを踊ったりする部分だけが
マクロスFだとは思えないのです。
(もちろんそれは重要な要素であり
僕も大好きなところではあります。
OP2のケーニッヒを背に踊るランカとか
すごく鳥肌が立つ)
そして僕は、僕が感じたマクロスFの魅力を
僕の技術の及ぶ形で描き出したいと思いました。
あなたが不快に思った部分は
おそらく僕の描き方が及ばなかったところであり、
その部分は重々反省して次に活かすべきだと
僕も思っています。
ですが、あなたの言う
「このままでは腐る」と言う部分は
僕にはよくわかりません。
僕は僕なりにキャラクター性に
沈み込んで、いろんなことを感じながら
話を考えていく。
その過程で、ギャグという性質上
ある程度の状況や資質などを
変えなければいけない部分もありますが
僕は悪意を持ってその部分を変えることは
絶対にしませんし、できません。
自分の好きな作品に対してそういったことは
絶対にできません。
こういった部分をあなたが腐っていると思うのであれば
僕はあなたとはこれ以上話せないと思います。
どうぞこのサイトを開いているブラウザを閉じてください。
他人のキャラクターとおっしゃいますが
他の人の作品だからこそ感動する、
そのキャラクターが大好きになる
という部分は絶対にありますし、
この作品の二次創作を描きたい!!と思う部分は
作家であれば必ずあります。
二次創作をやっているからこそ
このサイトで書くつもりはありませんでしたが、
僕も自分で創作マンガを描いていて
2年ほど前から活動しています。
去年はコミティアにもサークル参加
させていただきました。
自分で一次創作をやればやるほど
いろんな作品のすごさを実感していきます。
すごく勉強になります。
自分でやればやるほど、
作品を創っていくことに対して
敬意は深くなっていきまし、
自分もこのままではいけないと
強く思うようになりました。
同時に、自分の非力さもすごく理解しています。
自分の非力さを今回も痛感していますが
恥ずかしいものを描いたとは思いません。
繰り返しになりますが、今回の描き方や
やり方についてはいろんな反省点があります。
そういった部分ときちんと向き合って
砕いて自分の中にとりこんでいきたい。
これからも自分のやれること、できること、
やりたいこと、できないことを
七転八倒しながらでも
やり続けていきたい。
僕はそう思っています。
なんかぐだぐだ書きましたけど、
簡単に言えばみんなハッピーになれば
それが一番。
次からはもうちょっと
ゲラゲラってできるもの描きますー。


































