ほんと、何であの場に僕がいるか
よくわからない状況で。
とんでもねぇところに
迷い込んじまったぞゴルァ!風に
困り果てていました。

途中、僕を呼んでくれた
たにめそさんがいなくなったりで
あうああうあ!と、必死で肉焼きに逃げたりとか。

直接面識あるのたにめそさんだけだったので
「うっひょーこの空気どうするよ!」とか
一人でテンパっていて。


あと、さばむーは良く飯を食う。
若いって良いな!










原稿を取り込んだ後の処理について
いろいろ聞かせてもらった話。


他の皆さんから
「まだ模写すんのかよ!?」
と、総突っ込み受けてました。

たにめそさんってばお茶目。



で、その線画取り込みや
ゴミとばしなんかの処理って
1発でがち!っとできるほど
コンピューターは
上手くできてないそうです。


「個々人でやり方は違うし、
これが最適解だ!ってのは
無いと思う中華、あったら
先ず俺に教えて欲しい」
と、たにめそさんはおっしゃってました。


どうしてもレベル補正なんかで
ゴミを飛ばそうとすると
鉛筆の薄いところまで飛んでしまって
上手くいかないので、手作業で
ぽちぽち取っている僕の作業も
あながち間違いではないのかなぁ肉うめぇと、
思いつつ肉旨かったです。



あと、色塗り覚えなさいと言われたり。

たにめそさん、スパロボや
電撃HOBBYなんかで
イラストを描いてたりする
プロの方な訳なんですが


なんで俺、この人と話せてるんだろ?


な訳なんですが、
仕事を取ろうと思うなら
絶対に色が塗れないといけないそうで。

言い換えると、色塗り上手かったら
仕事は取れると思うとのこと。

「俺の先輩が言ってたけど
どこの業界も、早くて上手い仕事できる奴は
絶対に少なくて、いつでも人手は足りていない。
だから早くて上手い奴になれって。」
と、おっしゃってました。


含蓄のある言葉を聞いて
すぐさま尻尾を巻く俺のへたれ加減ね。
僕には無理ッスよそんなの。とほほ。




そんな感じで、いろんなことを聞いたり話したり。
ビビンバの鍋を持ち上げたり下ろしたり。
コンロが故障したり肉焼けなかったりと、
色々楽しい飲み会を後にして
2次会のカラオケに続きます。




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